専有 Apple Silicon ノード

ソウルでMac mini M4をレンタル

北東アジアでの開発、CI、MLX推論ワークフローに専有ハードウェアを提供します。共有仮想マシンではありません。平均遅延の目安は 30~50msで、日・週・月・四半期単位でレンタルできます。

2種類のプランはいずれも専有物理マシンです。実際の空き状況、ノードのアドレス、提供状況はコンソールの最新表示をご確認ください。

ノード情報 ソウル
在庫から選択可能
対象地域
北東アジア
遅延の目安
30~50ms
標準構成
M4 · 16GB · 256GB
大容量メモリ構成
M4 Pro · 64GB · 2TB
利用期間
日 / 週 / 月 / 四半期
最安料金 $19.5/日
固定構成・期間別料金

メモリ容量と利用期間で選ぶ

どちらのプランもmacOSのGUIとコマンドラインを利用できます。短期の検証には日・週単位、継続的なビルドや常時稼働の推論には月・四半期単位がおすすめです。

開発・ビルド向け

ArmMesh M4

M4

個人開発、React Nativeのビルド、Xcodeでのリリース作業、自動テスト、中小規模のMLXモデル検証に適しています。

16GB RAM 256GB SSD 専有物理マシン
1日 $19.5
1週間 $52.7
1か月 $97.5
1四半期 $265.2

必要なメモリが明確で、同時実行タスクが少なく、すぐに固定のビルド環境を使いたいワークフローに適しています。

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米ドルでのお支払い方法

料金はすべて米ドル(USD)です。お支払いはUSDT-TRC20、またはStripe経由のVisa / Mastercard / Amexに対応しています。利用可能な決済ゲートウェイは、チェックアウト時に表示される内容をご確認ください。

ノードのネットワーク情報

北東アジア向けソウルノードの遅延目安

平均遅延の目安は 30~50msです。ノード選びの初期判断にご利用ください。実際のオフィスネットワーク、コードリポジトリ、成果物ストレージからの接続確認に代わるものではありません。

01

操作の応答性を確認する

GUI操作、リモートデバッグ、頻繁なキー入力では往復遅延が重要です。自動ビルド、一括テスト、バックグラウンド推論が中心なら、単発の応答速度よりキューの安定性や継続的な処理能力が重要になることがあります。

02

データの保管場所も考慮する

コードリポジトリ、依存関係のミラー、モデルファイル、ビルド成果物の場所は、処理全体の所要時間に影響します。地域を選ぶ際は、チームの所在地やデータの流れも考慮し、ping値だけで比較しないようにしましょう。

03

実際の接続状況は変動する

Wi-Fi、通信事業者の経路、ネットワーク間の接続、利用のピーク時間によって実測値は変わります。ノードの提供後は、GUI接続、コード同期、成果物のアップロードをそれぞれ確認してから、継続利用するタスクを決めることをおすすめします。

優先して確認する項目 GUI操作 · Git同期 · CIの実行 · MLX API
記録がおすすめの項目 中央値の遅延 · パケット損失 · アップロード速度 · タスク完了時間
所要時間の目安:約4分

注文から接続情報の受け取りまで

標準的な注文手順における画面操作の目安です。決済の確認、ネットワーク状況、リソースの空き状況によって実際の所要時間は変わります。

  1. 01

    モデルと利用期間を選択

    約45秒

    メモリ、標準ストレージ、利用期間、同時実行タスク数をもとにM4またはM4 Proを選び、日・週・月・四半期の利用期間を指定します。

  2. 02

    米ドルで支払う

    約1分

    注文金額と追加項目を確認し、USDT-TRC20またはStripe経由のVisa / Mastercard / Amexでお支払いください。

  3. 03

    物理ノードの割り当てとシステム確認

    約2分

    注文内容に応じて利用可能なリソースを割り当て、ハードウェア、基本的なシステム状態、ネットワーク接続を確認します。実際の状況はコンソールの表示をご確認ください。

  4. 04

    接続情報を受け取る

    約15秒

    コンソールでノードのアドレスと接続情報をご確認ください。初回ログイン後は認証情報を更新し、システムのバージョンを確認して、GUIとコマンドラインの接続をテストしてください。

ご注文前によくある質問

ソウルノード選びで確認したい3つのポイント

ノードの選び方、リソースの範囲、注文内容の変更について説明します。構成ページに進む前の最終確認にお役立てください。

ソウルの遅延目安30~50msは、GUIのリモート操作に適していますか?

北東アジア向けの初期目安としてご利用いただけます。GUIの操作感は、ローカルネットワークの安定性、通信事業者の経路、画面解像度、クライアントの設定にも左右されます。ノードの提供後、キー入力、ウィンドウのドラッグ、コード同期を続けてテストし、頻繁な操作を伴うタスクを継続的に配置するか判断してください。

レンタル後、CPU・メモリ・システムを他のユーザーと共有しますか?

共有仮想マシンとして提供することはありません。ご注文ごとにApple Silicon搭載の専有物理マシンを割り当て、チップ、メモリ、標準ストレージは選択したモデルに応じて固定されます。プロジェクトのディレクトリ、メンバーのアクセス権、ビルドキャッシュ、バックアップはチームで管理してください。

ソウルで注文する際、利用期間や追加オプションを選べますか?

どちらのモデルも日・週・月・四半期単位でレンタルできます。構成の選択時に、ワークフローに応じて+1TB SSD、+2TB SSD、またはThunderbolt 5のデイジーチェーン接続を追加できます。選択可能な項目、料金、リアルタイムの空き状況はコンソールの表示をご確認ください。

構成を確認してからお支払い

タスクの期間、メモリ、データの場所をまとめて確認

モデルと利用期間を選び、ストレージの追加、お支払い方法、接続要件を確認してください。チェックアウト前に米ドルでの合計金額が表示されます。