設定手順
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01
Xcodeのバージョンを確認
完全なバージョン番号とビルド番号を記録し、プロジェクトで必要なSDK、シミュレーターランタイム、最小OSバージョンがそろっているか確認します。
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02
証明書とプロビジョニングプロファイルを読み込む
現在のプロジェクトに必要なものだけを読み込みます。後から担当者が変わっても出所が分かるよう、プロジェクト名と用途を付けて命名しましょう。
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03
キーチェーンの権限を確認
実行対象のアカウントで秘密鍵を読み取れるか確認します。自動ビルドでは、キューが権限確認画面で止まらないよう、先に非対話型の署名テストを実行しましょう。
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04
CLIツールを選択
選択中の開発者ディレクトリが想定したXcodeを指しているか確認し、結果をプロジェクトの環境記録に残します。バージョンを切り替えたら、依存関係と署名を再確認してください。
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05
初回ビルドを検証
古い成果物を削除してから、テスト、アーカイブ、署名検証を実行します。コマンド、終了コード、ログの保存先、最終成果物のチェックサムを記録してください。